担保評価は『担保掛目を計算しよう』のページにも書きましたが、購入する物件がいくらぐらいで売れるのかという金額です。金融機関が査定の上判断します。通常、住宅ローンの借入れ可能額は、この担保評価額を上限としています。ですが、住宅ローンの借り換えの場合には、本人の返済能力によっては担保評価額の2~3倍の借入れも可能としている金融機関があります。物件タイプごとの担保評価額の目安は以下の通りです。
■新築の分譲物件【購入価額の100%の金額までの借入れ】
■建物の建築の場合【建築費の100%の金額までの借入れ】
■中古住宅【購入価額を担保評価額(戸建て建物が古い場合には、土地だけの評価額)】
※購入価額よりも評価額が低い場合には、全額の借入れはできないことも・・・
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